Football Italia
新スタジアムの命名権は「ジェネラリ・スタジアム」
ミランとインテルが建設を予定している新スタジアムについて、命名権契約の詳細が明らかになった。
両クラブは木曜日、新スタジアムのプロジェクトを正式に発表。新スタジアムの名称は、イタリアの大手保険会社ジェネラリの名前を冠した「ジェネラリ・スタジアム(Generali Stadium)」となる。
『The Athletic』によると、ジェネラリとの契約期間は20年間で、総額は6億5000万ユーロに達するという。
スタジアム完成後、ミランとインテルはそれぞれ年間約1625万ユーロを受け取る見込みだ。これはイタリア国内で過去最大規模のスタジアム命名権契約となる。
ユベントスの年間1000万ユーロを上回る
今回の契約によって、ミランとインテルはユベントスを上回る収益を手にすることになる。
ユベントスは2020年、保険会社アリアンツと10年間で総額1億300万ユーロの契約を締結。これにより、商業収入を除いて年間約1000万ユーロを獲得している。
今回のミラノ勢の契約は、それを年間約625万ユーロも上回る計算だ。



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