スパレッティとアッレグリは酷似!カンナバーロが両指揮官の共通点を指摘

ユーベ

Football Italia

スパレッティとアッレグリには共通点がある

元ユベントス、ナポリのDFで、2006年にバロンドールを受賞したファビオ・カンナバーロが、日曜日に開催されるユベントス対ナポリの一戦を前に、両チームの現状について語った。

『Calciomercato.com』経由で伝えられた『Betsson.Sport』のインタビューで、カンナバーロは両チームの指揮官について次のように評価している。

「スパレッティとアッレグリは、近年素晴らしい結果を残してきた偉大な監督だ。イタリアサッカーを熟知しているし、選手やジャーナリスト、ファンとの付き合い方も理解している」

「戦術面でも特定のシステムに固執せず、選手の特徴に合わせて柔軟に対応できる」

なお、アッレグリは2試合の出場停止処分を受けており、この試合が2試合目となるため、引き続きアシスタントコーチのマルコ・ランドゥッチがベンチで指揮を執る。

ユベントスの不安定さとナポリの負傷者問題

両チームは勝ち点14で並んでいるものの、試合に向けた状況は対照的だ。

ナポリは水曜日のモンツァ戦で4-1の勝利を収めた一方、ユベントスはジェノアに0-2で敗戦。スパレッティ監督は試合後、サポーターに謝罪している。

カンナバーロは両チームの現状について、次のように分析した。

「ナポリはシーズン序盤に負傷者が多く出たことで、間違いなく苦しんできた。一方、昨シーズンから大きく変わったユベントスは、安定した戦い方を見つけられていない」

また、アタランタのガスペリーニ監督とインテルのキヴ監督については、チーム作りに取り組んできた成果が今シーズン表れていると評価した。

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