Football Italia
ラモス、ボローニャ戦でも存在感を示せず
ミランに所属するゴンサロ・ラモスの苦戦が続いている。水曜日に行われたボローニャ戦では、ホームで2-4と敗れたチームを救えず、シュートもチャンスメークもゼロ。7300万ユーロの移籍金に見合う活躍を示せない状況が続いている。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ラモスはボローニャ戦でわずか31回のボールタッチにとどまり、シュート、アシスト、決定機の創出はいずれも記録できなかった。
ミランは今季セリエAで初黒星を喫したが、高額な移籍金で加入したポルトガル人FWも、厳しい評価を受ける内容となった。
公式戦11試合で3ゴールにとどまる
ラモスは今季、公式戦11試合に出場して3ゴールを記録している。
内訳はセリエA9試合で2ゴール、ヨーロッパリーグ2試合で1ゴール。決して得点がゼロというわけではないものの、7300万ユーロという巨額の投資を考えれば、期待された数字には届いていない。
ミランの攻撃をけん引する存在として期待されていただけに、今後のパフォーマンス改善が求められる。



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