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トパロビッチが5分で先制弾、さらにアシストも記録
インテルからカッラレーゼに期限付き移籍しているルカ・トパロビッチが、トスカーナ・ダービーで圧巻のパフォーマンスを披露した。
アレッツォとの一戦で、トパロビッチはわずか5分で先制ゴールを記録。さらに7分後には追加点をアシストし、チームの2-1の勝利に大きく貢献した。
何よりも大きな意味を持つのは、2006年生まれのスロベニア人MFにとって、これがセリエB初ゴールだったことだ。
試合開始直後から圧倒的な存在感を示し、ゴールとアシストの両方で勝利の立役者となったトパロビッチ。インテルが将来を期待する若手の一人が、レンタル先で大きな一歩を踏み出した。
カッラレーゼで着実に出場機会を確保
トパロビッチは今夏、インテルのトップチームでプレシーズンの準備に参加した後、8月末にカッラレーゼへ期限付き移籍した。契約には買い取りオプションと買い戻しオプションが付帯している。
インテルは、プリマヴェーラでの活躍に加え、U23チームでセリエCを経験したトパロビッチに、さらなる成長の機会を与えるため、セリエBへの移籍を決断した。
カッラレーゼでは、トパロビッチを強く希望していたチョッフィ監督が解任され、パリュカ監督が就任する変化もあった。それでも、若きスロベニア人MFは継続的に出場機会を得ている。
今季リーグ戦8試合すべてに出場し、先発が3試合、途中出場が5試合。得意とするインサイドハーフだけでなく、トップ下やセカンドストライカーとしても起用されている。
複数のポジションをこなしながらチームに貢献する姿勢も評価されており、今回のゴールとアシストは、これまでの積み重ねが結果につながった形だ。



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