採点
ミラン
メニャン:4.5
トモリ:5.5(66分 ディアワラ:6)
デ・ウィンター:5.5
パブロビッチ:5.5
エストゥピニャン:5.5(46分 バルテザーギ:5.5)
モレイラ:5.5(76分 コモット:6)
ムサ:5
ヤシャリ:5.5
ロフタス=チーク:5(46分 ラビオ:6)
ハッチンソン:5(32分 トッリアーニ:6.5)
シセ:5
監督:アモリム
メニャンは厳しい評価、シセとロフタス=チークも低調
最も厳しい評価を受けたのは、4.5のメニャンだ。主将として、すでに苦しい状況に陥っていたチームをさらに追い込む軽率なプレーは許されないと批判された。
PKにつながるハンドを犯したデ・ウィンターは5.5。ただし、その後はまずまずのパフォーマンスを見せた。
期待されたアルファジョ・シセも評価は5。前線で孤立し、相手DFのディアキテとアントニオ・シウバの強固なコンビに封じ込められた。シセ個人の責任だけではないものの、ゴールに絡むことはできなかった。
ロフタス=チークも評価5と低調。前半の45分間でほとんど存在感を示せず、アモリム監督はハーフタイムで交代させた。
一方、ミランで最も高い評価を受けたのは、途中出場のトッリアーニで6.5。さらなる失点を防ぎ、敗戦のダメージを最小限に抑えた。
ボーンマス(4-2-3-1)
ディ・グレゴリオ:6
ヒル:6
ディアキテ:6.5
シウバ:7
トリュフェール:6
アダムス:7(62分 クック:6)
クリスティ:6.5
ドーク:6.5
クライファート:7(62分 トート:評価なし、77分 アディ:7)
タヴァニア:7(62分 ラヤン:6.5)
エヴァニウソン:6(65分 ロドリゲス:6)
監督:ローズ
管理人のひと言
メニャンの退場が試合を大きく左右しましたが、それ以上に気になるのは攻撃陣の迫力不足です。シセが孤立したままでは、持ち味を発揮するのも難しいですね。数的不利になる前から、ミランの攻撃に改善の余地があったと感じます。


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