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ラビオが攻撃的な役割へ
アドリアン・ラビオが、ルベン・アモリム監督率いるミランでますます重要な存在になっている。
『コリエレ・デロ・スポルト』(MilanNews経由)によると、アモリム監督が就任後に見せた大きな“ひらめき”の一つが、ラビオをゴールに近い位置へ移したことだという。
現在、フランス人MFは攻撃的MFのポジションに定着しつつある。
その狙いは明確だ。ラビオが持つダイナミックな走力、フィジカル、そしてゴールに絡む力を最大限に生かすことにある。
ラツィオ戦でも、セリエA首位浮上を目指すミランを牽引する一人として期待されている。
トリノ戦で早くも効果を証明
新たな役割の兆しは、開幕戦のトリノ戦ですでに見えていた。
ベンチから途中出場したラビオは、アシストとゴールを記録。より前線に近い位置でプレーすることで、自らの能力を効果的に発揮できることを示した。
アモリム監督は、ゴンサロ・ラモスの後方にあるスペースをラビオに使わせ、アルファジョ・シセの飛び出しもサポートするよう求めている。
これによってラビオは、中盤と攻撃陣をつなぐ“リンクマン”としての役割を担うことになった。



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