コンセイソン、交代時の騒動を否定「事実と違うことは言われたくない」

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交代時の騒動をコンセイソンが否定

ユベントスに所属するフランシスコ・コンセイソンが、セルタ戦での交代時に怒りをあらわにしたとする報道について、自身の口から真相を説明した。

現地時間10月15日に行われたヨーロッパリーグのリーグフェーズ第2節、ユベントスは敵地でセルタと対戦。先制を許したものの、ニック・ウォルテマーデとランダル・コロ・ムアニのゴールで2-1の逆転勝利を収めた。

この試合に先発したコンセイソンは、ウォルテマーデが同点ゴールを決めた後に交代。その際、ベンチを殴り、ルチアーノ・スパレッティ監督のスタッフと口論した末、怒ってロッカールームへ直行したと報じられていた。

しかし、コンセイソン本人はこの騒動を否定。試合後、Sky Sport Italiaのインタビューで次のように語った。

「誰とも口論していないことを明確にしておきたい。交代してベンチに戻った際、自分が座る場所の周辺を叩いたのは事実だ。しかし、スタッフとは何のやり取りもしていない。

着替えてトイレに行くためにロッカールームへ向かい、数分後には戻ってきた。事実と違うことを言われたくないので、この点ははっきりさせておきたい」

スパレッティは自身への怒りを求める

スパレッティ監督も試合後のインタビューで、この件について質問を受けていた。

指揮官は、コンセイソンが交代時の自身のパフォーマンスに対して怒るべきだと示唆。一方で、スタッフからは口論がなかったとの説明を受けていることも明かしていた。

コンセイソンは騒動への説明に続き、チームの逆転勝利と後半のパフォーマンスについて言及した。

「後半のパフォーマンスについて話す必要がある。ヨーロッパリーグで重要な勝ち点3を獲得できたし、この調子を維持していかなければならない」

前半を0-1で折り返したユベントス。ハーフタイムにスパレッティ監督からどのような指示があったのかについても説明した。

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