スパレッティお気に入りのセルロートも候補
もう1人の候補は、アトレティコ・マドリードのセルロートだ。こちらも身体的な問題を抱えてきたが、スパレッティ監督から高く評価されているという。
前回の移籍市場では、ユベントスとアトレティコ・マドリードがセルロートとジョナサン・デイビッドを絡めたトレードの可能性を探っていた。
今後、デイビッドが結果を残し続ければ、アトレティコ側も再びこの取引に前向きになる可能性があると報じられている。
大型補強にはトレードが有力な選択肢か
一方、ユベントスの1月の補強予算は、それほど大きくならないとみられている。
コロ・ムアニとウォルテマーデの2トップは、互いの持ち味を引き出し、単独で前線を担う場合よりもスペースを生み出せる可能性がある。ただし、4-4-2を常用すればチームのバランスを損なう恐れがあり、ウイングの選手が多い現状では3-5-2も採用しにくい。
そのため、大きな補強を実現するには、選手の交換を含めたトレードが現実的な手段になる可能性がある。
ユベントスは限られた予算のなかで、攻撃陣の選択肢を増やすことができるのか。バログンとセルロートの動向が、冬の移籍市場に向けた焦点となりそうだ。
管理人のひと言
個人的には、スパレッティ監督がセルロートを高く評価している点が気になります。コロ・ムアニとウォルテマーデの連係が深まっているなら、そこに違った特徴を持つストライカーが加わることで、攻撃の幅も広がりそうです。ただ、補強予算が限られるのであれば、デイビッドを含めたトレード交渉が実現するかどうかが大きなポイントになりそうですね。



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