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エンドリッキがミラン移籍に後ろ向き、レアル残留へ意欲
レアル・マドリードに所属するエンドリッキは、冬の移籍市場でミランへ期限付き移籍する可能性が低下しているようだ。出場機会が限られるなか、ローマ戦で1ゴール1アシストの活躍を披露。試合後にはレアル・マドリードで戦い続ける決意を示した。
ジョゼ・モウリーニョ監督の下で十分な出場時間を得られていなかったエンドリッキ。ミランへの期限付き移籍が取り沙汰されていたが、レアル・マドリードの指揮官は古巣ローマとの一戦を前に、ブラジル人FWの獲得を望むクラブは自分と交渉する必要があると語っていた。
そして迎えたローマ戦。エンドリッキは途中出場から大きなインパクトを残した。
チームが一時1-3とリードを許す展開のなか、まずアシストを記録すると、その後には自ら同点ゴールを奪取。試合終盤にアントニオ・リュディガーが決勝点を挙げ、レアル・マドリードは逆転勝利を収めた。
「毎日戦い続ける」エンドリッキが決意表明
試合後、エンドリッキはレアル・マドリードでの将来について言及。冬の移籍市場でミランへ向かう可能性に否定的とも受け取れるコメントを残した。
「もしレアル・マドリードの力になれないのであれば、最初にクラブを去るのは僕自身です。ここに残るのは難しいことですが、そのために毎日戦い続けます」
「監督たちは選手にとって何が最善なのか、チームにとって何が最善なのかを考えて行動します。僕はチームを助けるために毎日努力します。それは自分のキャリアを通じて続けていくことです」
エンドリッキは出場機会の少なさを認めながらも、レアル・マドリードでポジションをつかむために努力を続ける姿勢を明確にした。



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