11月にフランス、ベルギーとの連戦
イタリア代表は11月にネーションズリーグのグループステージ最終2試合を戦う。
11月12日にはミラノのサン・シーロでフランス代表を迎え、3日後の11月15日には敵地でベルギー代表と対戦する。
この2連戦の結果は、準々決勝進出だけでなく、EURO2028予選のシード権確保にも大きく影響する可能性がある。
グループ3位以内を確保することが重要な目標となる一方、上位2位以内に入ればネーションズリーグの準々決勝へ進出できるため、イタリアとしては最後まで順位を押し上げたいところだ。
マンチーニ監督は2030年まで契約
マンチーニ監督は2023年にイタリア代表監督を辞任した後、再びチームの指揮を執ることになった。
61歳の指揮官はイタリアサッカー連盟と2030年までの契約を結んでおり、4年後のワールドカップでアッズーリを本大会へ導くことを目標としている。
まずは目の前のネーションズリーグで結果を残し、EURO2028予選に向けて有利な立場を確保できるか。11月の2連戦は、イタリア代表の今後を占う重要な戦いとなりそうだ。
管理人のひと言
EUROの予選は組み合わせ次第で難易度が大きく変わるだけに、シード権の確保は重要ですね。フランスとのアウェー戦で引き分けたことは、チームの自信にもつながるはずです。マンチーニ監督には、まず11月の2連戦で上位3位以内を確保し、EURO2028に向けて少しでも有利な状況を作ってほしいです。



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