Football Italia
インテル快勝の立役者たちが試合後にコメント
パルマに3-0で快勝したインテルの選手たちが、試合後にそれぞれの思いを語った。
デビューを飾ったジェド・スペンスはファンの温かい歓迎に感謝。ベンジャマン・パヴァールはサン・シーロへの帰還と無失点勝利を喜んだ。一方、マルクス・テュラムはフランス代表からの落選について、ディディエ・デシャン監督の決断を尊重する姿勢を示した。
スペンス「ファンの歓迎は本当に素晴らしかった」
今夏に加入したスペンスは、後半28分に途中出場。スタジアムの大歓声を受けてピッチに立った。
「とてもうれしい。ファンの歓迎は本当に素晴らしかったし、感謝している。あれほど温かく迎えてもらえて、素晴らしい気分だった。軽い負傷から復帰したところなので、温かく迎えてくれたファンに感謝したい」
さらに、今後控える9試合連続の過密日程についても言及した。
「高いレベルの安定感が求められる。ただ、キヴ監督は全員の集中力を維持し、選手たちの力を最大限に引き出すことに長けている」
パヴァール、無失点勝利に満足「このまま続けたい」
クラブで2度目の在籍期間を過ごすパヴァールは、試合後の記者会見に最初に登場。サン・シーロでプレーできた喜びと、クリーンシートを達成したことへの満足感を口にした。
「戻ってこられてうれしい。サン・シーロで、ファンの前でプレーできたことも素晴らしかった。今日は無失点で終えることもできた。この部分は間違いなく取り組んできたことだ。チームに満足しているし、この調子を続けていきたい」
フランス代表について問われると、次のように答えた。
「フランス代表はフランス代表だ。今後どうなるか見ていこう。インテルで幸せに過ごしているし、自分に特別なプレッシャーはかけていない。キヴ監督のことはよく知っているし、選手たちとの関係も良好だ。非常にポジティブな監督で、ここにいられることをとてもうれしく思っている」


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