テュラム、フランス代表落選に「監督の決断を尊重する」
この試合でDAZN選出のマン・オブ・ザ・マッチにスチッチとともに選ばれたテュラムは、3点目を記録。故郷のクラブであるパルマを相手に、直近5試合で5ゴールという好成績を残している。
試合後には、フランス代表の招集メンバーから外れたことについても語った。
「いつも失点から試合を始めていると言われていた? いろいろなことが言われるものだ。僕たちはピッチに出て、ベストを尽くし、インテルの勝利を助けることだけを考えている」
「代表チームについては、もちろん行きたかった。ただ、監督が選択を下したわけで、その決断を尊重している。アッピアーノに残り、スタッフや同じくチームに残った選手たちとしっかり練習した。そして今日、良い試合ができた」
また、ムヒタリアンが披露したオーバーヘッドシュートについても触れた。
「素晴らしいプレーだった。ゴールが決まったと思ったよ」
スチッチ、出場時間を巡る報道には言及せず
先制点を挙げたペタル・スチッチは、パルマのGKエドアルド・コルヴィのパスミスを見逃さず、ボールを奪ってゴールにつなげた。
自身の出場時間に不満を抱いているとの報道について質問されると、スチッチは憶測へのコメントを避けた。
「良い試合だったし、うれしいよ。プレーできるときはいつだってうれしい。何より重要なのは勝利したことだ。相手にはチャンスが1回あったかどうかという程度だったし、この結果には満足している」
「自分が何をしたいかは分かっている。チームを助けること、そして自分にできる限りのことをすることだ。出場時間を巡る噂について話すつもりはない」
管理人のひと言
テュラムの「代表監督の決断を尊重する」というコメントは、落選の悔しさを抱えながらも、プロとして前を向く姿勢が伝わってきますね。インテルでは結果を残しているだけに、今後もゴールを積み重ねて代表復帰につなげてほしいところです。スペンスもファンの歓迎を力に変えて、過密日程で貴重な戦力になってほしいですね。


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