Football Italia
ユベントス幹部3人がロマーノを直接視察
ユベントスがカリアリ所属のアレッサンドロ・ロマーノ獲得に向け、具体的な動きを見せている。
イタリア代表がトルコを3-1で下した試合には、ユベントスCEOのジョヴァンニ・カルネヴァーリ、スポーツディレクターのマルコ・オットリーニ、クラブ・アフェアーズ責任者のジョルジョ・キエッリーニが揃って来場。現地報道によると、3人はロマーノのプレーを特に注意深くチェックしていたという。
わずか数カ月で市場価値が急上昇
2026-27シーズン開幕時点では、セリエAのファンにとってまだ知名度の高い存在ではなかったロマーノだが、ここ数カ月で状況は一変した。
カリアリでセリエA初ゴールを記録すると、代表資格をイタリアへ変更。イタリア代表デビューも果たし、現在ではインテルやユベントスといった国内屈指のビッグクラブから名前が挙がる存在となっている。
特にインテルは、来夏にハカン・チャルハノールが契約満了を迎えて退団する場合、ロマーノを中盤補強の最優先候補にする準備を進めていると報じられている。



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