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モドリッチがクロアチア代表の去就に言及
ミランのルカ・モドリッチが、クロアチア代表からの引退をめぐる憶測について口を開いた。
モドリッチは、代表監督が必要としている限り、クロアチア代表でプレーする準備ができていると強調した。
今夏のワールドカップがクロアチア代表での最後の大会になる可能性も取り沙汰されていた。さらに、チャンピオンズリーグ出場権を逃したことで、ミランとの契約を更新しない可能性も報じられていた。
しかし、モドリッチはミランに残留。現役生活の残された時間を最大限に生かす姿勢を示している。
イングランド戦7失点に「恥ずかしかった」
モドリッチの代表引退をめぐる議論が再び注目を集めた背景には、イングランド戦での大敗もある。
クロアチアは土曜日、イングランドに0-7で完敗。試合後、モドリッチは自身の代表キャリアで初めて「恥ずかしい」と感じたことを明かし、パフォーマンスと結果について「受け入れられない」と厳しく批判していた。
この発言を受け、モドリッチがクロアチア代表を去るのではないかとの憶測が強まっていた。



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