ツィミカス、ユベントス移籍へ前進か カンビアーゾの控え候補に浮上

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JuventusNews24

ユベントスがツィミカス獲得を検討

ユベントスが、リバプール所属の左サイドバック、コスタス・ツィミカスの獲得を検討しているようだ。

ギリシャ代表DFは次回の移籍市場に向けて有力な補強候補となっており、ユベントスは国際経験豊富なサイドバックとして高く評価しているという。

ユベントスはツィミカスをカンビアーゾの控えとして起用することを検討。サイドの戦力強化を目指すチームにとって、ツィミカスの走力とクロスの精度は大きな武器になる可能性がある。

ローマで証明した「ジョーカー」としての価値

ツィミカスを評価するうえで重要なのが、昨シーズン後半戦にローマへレンタル移籍していた際のパフォーマンスだ。

1月から6月までの半年間で18試合に出場。そのうち先発は6試合だったものの、継続的にローテーションへ組み込まれ、戦術面での柔軟性と信頼性を示した。

出場時間は合計644分、1試合平均36分。先発だけでなく途中出場でも存在感を発揮し、左サイドに推進力とフレッシュさをもたらす「ジョーカー」として機能した。

パス精度もユベントスの戦術に適合

ボールタッチは1試合平均25.5回を記録。限られた出場時間でもすぐに試合へ入り込める能力を見せている。

パスも1試合平均11.8本を正確に通し、成功率は80%。ボールを保持しながら素早く攻撃へ移行するユベントスのスタイルにも適応できる技術的な安定感を備えている。

ユベントスにとって理想的な補強か

ユベントスの首脳陣は、こうした数字をツィミカスの魅力を示す材料として捉えているようだ。

国際経験を持ち、ローテーションの役割を受け入れながらも、ピッチに立てばチームへ確かな貢献ができる。特にリーグ戦とカップ戦など、多くの試合を戦うユベントスにとっては重要な存在になり得る。

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