インテル戦でラウタロと対峙
バレルディは先日のインテル戦にも先発し、2-2のドローに終わった試合でラウタロ・マルティネスをマークした。
「彼のことは以前から知っていたので、難しい試合になることは分かっていました。実際に難しかったですが、良い試合ができました」
ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督からは、イタリアの名DFフランコ・バレージになぞらえて評価されたことも話題となった。
しかし、バレルディ本人はその評価を控えめに受け止めている。
「少し言葉の意味が変わって伝わったようです。監督が言っていたのは、主にバレージが持っていた特徴についてです。私は謙虚さを保ち、自分の道を進み続けます」
メッシの代表ラストゲームにも特別な思い
今回のアルゼンチン代表復帰は、バレルディにとって特別な意味を持っている。
過去には右足のヒラメ筋を負傷し、ワールドカップを欠場。今回の代表招集は、リオネル・メッシにとってアルゼンチン代表での最後の試合となるタイミングとも重なった。
「レオにとって重要な瞬間に、その場にいたかったんです。僕たちにとって彼は究極の模範です。ここにいることが、僕に起こり得る最高のことです」
ボカからの高額オファーや将来のキャプテン就任案を断り、ローマでの挑戦を選んだバレルディ。その選択は、アルゼンチン代表復帰という形でも実を結んでいる。
管理人のひと言
ボカから主将就任まで提示されていたにもかかわらず、ローマでの挑戦を選んだというのはバレルディの覚悟を感じます。ガスペリーニ監督の下で評価を高め、代表復帰まで果たした流れも非常に興味深いですね。



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