Football Italia
ローマ移籍を待ち続けたバレルディ
ローマのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディが、今夏の移籍を巡る舞台裏を明かした。
バレルディには古巣ボカ・ジュニオルスから大きなオファーが届いていたものの、それを断り、ローマからの連絡を待ち続けたという。
「ローマでは本当に素晴らしく迎えてもらいました。アルゼンチン人の選手たちもいて、それが大きな助けになりました。正直、とても幸せです。セリエAでプレーすることを本当に望んでいました」
ボカから高額オファー、将来の主将案も
ボカからのオファーは決して小さなものではなかった。
クラブ会長と監督がバレルディ本人に直接電話をかけ、好条件の給与に加えてスポンサー契約による収入アップも提示。さらにレアンドロ・パレデスが現役を退いた後には、キャプテンを任せるというプランまで示されたという。
それでもバレルディの意思は固まっていた。
ボカからの誘いを断り、ローマからの最初の連絡を待ち続けた。そして現在、ローマで好スタートを切ったことで、その決断は早くも実を結んでいる。



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