デ・ブライネがナポリ残留を明言「移籍を試みていない」

ナポリ

Football Italia

「休暇を楽しんで、そのままナポリへ戻った」

ナポリのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、今夏にクラブからの移籍を試みたとの報道を否定した。

ナポリは2026-27シーズンのセリエAで開幕5試合を終えて7ポイントにとどまり、過去10年間で最悪のスタートとなっている。さらにイタリアでは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督と選手たちの間で問題が生じているとの報道も出ている。

その中で、アッレグリ監督がデ・ブライネのパフォーマンスに不満を抱いているとの指摘も浮上。昨季終了後には、デ・ブライネがアントニオ・コンテ前監督との関係悪化もあり、ナポリ退団を望んでいるとの報道があった。

MLS移籍の可能性も報じられていた

2025-26シーズン、デ・ブライネは負傷によって約5カ月間チームを離脱。シーズン終了後にはMLSから複数のオファーが届いているとも報じられ、ナポリを離れる可能性が取り沙汰されていた。

しかし、ベルギー代表の活動中に行われた火曜日の会見で、今夏に移籍を試みたのか問われたデ・ブライネは明確に否定した。

「いや、誰とも移籍について本格的に話していません。休暇を楽しんで、そのままナポリへ戻りました」

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