イタリア代表新監督の本命はコンテ FIGC会長候補も全面支持と報道

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FIGC会長候補がコンテ支持 イタリア代表新監督の最有力候補に浮上

アントニオ・コンテが、イタリア代表の新監督就任に向けて最有力候補に浮上している。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、FIGC(イタリアサッカー連盟)次期会長候補とされるジョバンニ・マラゴー氏、ジャンカルロ・アベーテ氏の両者が、コンテをトップチョイスとして支持しているという。

現在ナポリを率いるコンテは、ジェンナーロ・ガットゥーゾの後任としてアッズーリを託される可能性が最も高い指揮官とみられている。

同紙によると、マラゴー氏とアベーテ氏はいずれも、イタリア代表をユーロ2028出場、そしてその先の成功へ導く理想的な人物としてコンテを評価している。

FIGC新会長の選挙は6月22日に実施される予定で、それ以前の同月上旬に行われるアッズーリの2試合については、暫定監督が指揮を執る見通しだ。

現時点では、FIGC会長選に立候補する全候補者はまだ正式に明らかになっていない。67歳のマラゴー氏、75歳のアベーテ氏ともに、現段階で出馬を公式表明してはいないものの、複数の報道では有力候補として名前が挙がっている。

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