Football Italia
レヴェリングのローマ移籍が急浮上
ローマが、シュツットガルトに所属するドイツ代表FWジェイミー・レヴェリングの獲得に大きく前進している。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、9月1日夜に閉幕する夏の移籍市場までに、さらに1人のウイングを加えることを希望している。
そんななか、イタリアの複数メディアが、ローマとシュツットガルトの間でレヴェリングの移籍について合意に達したと報じている。
シュツットガルトは売却を承認
移籍専門家アルフレド・ペドゥッラ氏によると、ローマとシュツットガルトはすでに「完全合意」に達しており、ブンデスリーガのクラブもドイツ代表FWの売却を承認したという。
ローマは今夏の移籍市場終盤、レヴェリングとゼニト・サンクトペテルブルクのルイス・エンリケをウイングの有力候補としてリストアップしていた。
しかし、ここ数時間でゼニトとの交渉が停滞する一方、シュツットガルトとの話し合いは進展。そのため、レヴェリングがローマの新戦力となる可能性が急速に高まっている。



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