コネのゴール取り消しにも言及
さらにマレッリ氏は、ローマのコネのゴールが一度取り消された後、VARによって認められた場面についても解説した。
この判定は非常に難しいものだったという。
「コネのゴールは正しい判定です。ただ、非常に判断の難しい場面でした。ボールが数センチだけ前にあったことを、人間がその瞬間に見極めるのは本当に難しかったと思います」
最終的にはVARによる確認を経てゴールが認められ、ローマは2点のリードを奪った。
試合はその後、インテルがラウタロ・マルティネスの2ゴールで追いつき、2-2のドローで終了。マッサ主審の判定については、大きな誤審はなかったとの評価が示されている。
管理人のひと言
コネのゴール判定は、映像で見てもかなり際どいシーンでした。それだけにVARでしっかり確認してゴールが認められたのは大きかったですね。
また、ディウフへのファウルも一歩間違えば危険なプレーになっていただけに、アシスタントレフェリーが主審をサポートした点は重要だったと思います。



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