Sempre Milan
途中出場からまたも結果を残す
ディエゴ・モレイラが、またしても途中出場からミランの勝利に貢献した。
ミランはレッチェを3-0で下したが、ルベン・アモリム監督が左サイドにモレイラではなくペルビス・エストゥピニャンを先発起用したことには、疑問の声も上がっていた。
しかし、モレイラは途中出場からわずか4分で結果を残す。冷静にパスを受けると、落ち着いたフィニッシュでチームの3点目を奪った。
75分で3ゴールという圧巻の数字
モレイラはラツィオ戦で2ゴールを記録しており、今回のレッチェ戦を合わせてセリエAでは75分間で3ゴール。
すでにミランの「スーパーサブ」として強烈な存在感を放っている。
試合後、モレイラは『DAZN』のインタビューで、サン・シーロでのゴールについて喜びを語った。
「本当に好きです。とても嬉しいです。僕にとっても家族にとっても大きな意味があります。サポーターの前で初めてゴールを決め、クリーンシートにも貢献できたことを嬉しく思います」
「途中出場でも先発でも全力を尽くす」
モレイラは現在の途中出場という役割にも不満を示していない。
「自分が人生やキャリアで何を望んでいるのかは、はっきり分かっています。だからこそ、集中し続けることが重要です」
「今の僕は、先発ではなく途中から出場して、ゴールを決め、良いプレーをしている。そのこと自体が一つの良い例だと思います」



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