ゾマ、ヴェルガラら9人が浮上!マンチーニがイタリア代表に新戦力招集

イタリア代表

大型移籍を果たしたドゥンビア

イッサ・ドゥンビアは来月23歳になるMF。イタリア生まれでコートジボワール国籍も持つ。アルビノレッフェ育ちで、昨季はヴェネツィアのセリエA昇格に大きく貢献し、今夏にはボーナス込み2300万ユーロでスポルティングCPへ移籍した。

昨季のセリエBでは37試合8ゴール6アシストを記録。ボール奪取から一気に前進するプレーを武器とし、スポルティングCPは8000万ユーロの契約解除条項を設定している。

カヨデは強烈なロングスローも武器

ブレントフォードのマイケル・カヨデは22歳。ユベントスとフィオレンティーナの下部組織で育ち、各年代のイタリア代表を経験してきた。主戦場は右SBで、圧倒的なスピードに加えて、38.52メートルを記録する強烈なロングスローも武器としている。

2023年のU-19欧州選手権決勝では、ポルトガルから決勝ゴールを奪い、イタリアの優勝に貢献した。

10代GKペッシーナら守備陣も新顔に

18歳のマッシモ・ペッシーナは、U-19代表から一気にA代表へ昇格。ボローニャでセリエA5試合に出場し、3試合でクリーンシートを記録している。

エディ・クアディオは20歳。フィオレンティーナ下部組織出身で、現在はモンツァへレンタル中。CBと右SBをこなし、コートジボワールから複数回招集の打診を受けながらも、イタリア代表としてプレーする意思を示してきた。

ローマのギラルディ、エスポジトも招集

ダニエレ・ギラルディは23歳のCB。フィオレンティーナ育ちで、2022年にエラス・ヴェローナへ移籍。2025年には1050万ユーロでローマへ加入した。

セバスティアーノ・エスポジトは24歳。インテル下部組織出身で、バーゼル、アンデルレヒト、カリアリなどを経てきた。今夏は契約問題の影響でほとんどプレーできなかったが、カリアリからサッスオーロへレンタル移籍し、新たなチャンスをつかんでいる。

管理人のひと言

今回の招集を見ると、マンチーニ監督が実績だけでなく、若手の勢いやポジションの多様性も重視していることが伝わります。特にセリエAで結果を出しているヴェルガラやカヨデには、代表でのプレーも期待したいです。

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