ゴンサロ・ラモス、批判に反論「焦点は僕ではなくチーム」

ミラン

「ゴールがなくても良いプレーはできる」

ゴール数をめぐる批判について、ラモスはさらに言葉を続けた。

「ストライカーは常にゴールを決めなければならない、という考えがあります。でも、必ずしもそうではありません。ゴールを決めなくても良いプレーはできるかもしれません。どの試合も、自分の価値を証明するチャンスです」

イブラヒモビッチからも支援

前日には、元ミランの伝説的ストライカーであるズラタン・イブラヒモビッチがミラネッロを訪問。ラモスは具体的な助言を受けたわけではないとしながらも、その存在の大きさを語った。

「具体的なアドバイスはありませんでした。ただ、とても親切に接してくれて、元気にしているかと声をかけてくれました。クラブに歓迎してくれたことも嬉しかったです。彼のようなレジェンドからサポートしてもらえるのは重要です」

管理人のひと言

ラモスはゴール数への批判を意識しながらも、チームの勝利を最優先に考えているようですね。特に古巣ベンフィカとの一戦は、本人にとって絶対にゴールを決めたい試合でしょう。もし得点すれば、喜ばないという姿勢も含めて大きな話題になりそうです。

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