【Football Italia】サッスオーロ対ユベントス 採点

ユーベ注目

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ジェグロバ2発も届かず

サッスオーロがユベントスを3-2で下した一戦で、ネマニャ・マティッチとセバスティアーノ・エスポジトが躍動。一方、ユベントスは途中出場のエドン・ジェグロバが2ゴールを決めるも、逆転勝利には届かなかった。

採点

サッスオーロ

ムリッチ 5.5
チンクエグラーノ 6
イジェス 6.5(カレタ=カル N/A)
レイセン 6.5
ドイグ 6.5
リパニ 6.5(バコラ 6.5)
マティッチ 7.5
トルストベット 5.5(アジッチ 7)
ベラルディ 5.5(ドミンゲス 6)
エスポジト 7.5(ボウイ 7)
ラウリエンテ 6.5

最高評価:ネマニャ・マティッチ

ベテランらしいクラスと経験を発揮し、中盤を支配。アシストも記録した。守備でも精力的に働き、中盤で試合のテンポをコントロールした。

最低評価:クリスティアン・トルストベット

決勝点を決めたヴァシリエ・アジッチと交代するまで苦戦。サッスオーロが限られたボール保持から両サイドを中心に攻撃したことで、ノルウェー人MFはほとんど試合から消えていた。

監督:アルベルト・アクイラーニ 7.5

途中出場の選手たちが見事に機能し、戦力では上回るユベントスから大きな勝利をもぎ取った。昨季ファビオ・グロッソが築いたチームの土台を生かしながら、今季も良い兆しを見せている。夏の移籍市場での補強も的確だった。

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