Football Italia
ラツィオ戦惨敗でスパレッティへの批判が拡大
ユベントスでルチアーノ・スパレッティ監督へのプレッシャーが強まっている。ラツィオにホームで0-3と完敗したことで、アントニオ・コンテの監督復帰を求める声が日に日に大きくなっている。
ユベントスは2026-27シーズンの開幕からリーグ戦7試合を消化し、獲得した勝ち点はわずか11。昨季の同時期と比較しても勝ち点が1少ない状況だ。
昨季は開幕からの不振を受け、リーグ第8節を終えた直後にイゴール・トゥドール監督が解任された。あれから約1年が経過した今、ユベントスは再び監督交代をめぐる議論に直面している。
ブレーメルの発言も波紋、ファンの不満は限界に
ラツィオ戦後、アリアンツ・スタジアムには重苦しい空気が漂った。サポーターの間では試合結果だけでなく、試合後の監督や選手たちの発言、態度に対する不満も広がっている。
なかでも話題となったのが、センターバックのブレーメルによる「全員を背負うことはできない」という趣旨の発言だ。チーム内の問題をうかがわせる言葉として受け止められ、ファンの不安をさらに強めている。
SNS上ではスパレッティ監督の退任を求める声が相次ぎ、後任としてコンテを招聘すべきだという意見が目立っている。『ラ・レプッブリカ』や『カルチョメルカート・ドットコム』など、複数のメディアもコンテ復帰の可能性を取り上げている。



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