アモリム、ミランで歴史的なスタート!63年ぶりの無敗記録に並ぶ

ミラン

Football Italia

アモリムがミランで快挙、開幕7試合無敗を達成

ルベン・アモリム監督が、ミランの歴史に名を刻んだ。セリエAで指揮を執った最初の7試合を無敗で終え、クラブ史上わずか3人目となる記録を達成した。

『Opta』のデータを引用した『MilanNews』によると、アモリム監督はここまで4勝3分けを記録。1963年にルイス・カルニグリア監督が達成した記録に並んだ。

ミランで就任後のリーグ戦7試合を無敗で終えた指揮官は、過去に2人しかいない。1955年にはエクトル・プリチェッリ監督が3勝4分けを記録しており、アモリム監督はクラブ史に残る好スタートを切ったことになる。

この記録をさらに印象づけたのが、日曜日に行われたアタランタ戦だ。サン・シーロでの一戦を3-2で制し、無敗記録を継続した。

ゴンサロ・ラモス、アドリアン・ラビオ、マリオ・ヒラがゴールを記録。マウリツィオ・サッリ監督率いるアタランタの終盤の反撃をしのぎ、貴重な勝ち点3を手にした。

ミランは4位浮上、首位インテルとラツィオを追走

アタランタ戦の勝利により、ミランは勝ち点15で4位に浮上した。首位に並ぶインテルとラツィオとの差は4ポイントとなっている。

今季のミランは、ラツィオ戦でも2点のビハインドから追いついて引き分けるなど、粘り強さを発揮してきた。アモリム監督の下で、リーグ戦では安定した結果を残している。

6月にマッシミリアーノ・アッレグリ監督の後任として就任したアモリム監督は、1月にマンチェスター・ユナイテッドを離れていた。新天地で早くも結果を出し、ミランを上位争いへと導いている。

コメント