アモリム監督の交代策は強力
試合の入り方や戦術面については、アモリム監督に改善の余地がある。しかし、試合中の修正能力については確かなものを見せている。
ラツィオ戦でもハーフタイムの3枚替えが流れを大きく変え、モレイラの2ゴールによってミランは敗戦を回避した。
さらにOptaによると、2022-23シーズン以降の直近5シーズンで、途中出場の選手による得点数がミランを上回るのはラツィオだけ。ラツィオが50ゴール、ミランが49ゴールを記録している。
ミランにとって途中出場の選手は、今季だけの特徴ではなく、近年続いている強力な武器となっている。
管理人のひと言
モレイラの2ゴールは本当に大きいですね。ユベントス戦で悔しい思いをした直後だけに、これ以上ない形で結果を残しました。
一方で、今季のミランは途中出場の選手がこれだけ結果を出しているだけに、アモリム監督の先発選びには少し気になるところがあります。モレイラを含め、ベンチから流れを変えられる選手をどう起用していくのか、今後のポイントになりそうです。



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