採点
ミラン
マイク・メニャン:6.5
マリオ・ヒラ:5.5
ケヴィン・デ・ウィンテル:5.5
ストラヒニャ・パブロビッチ:5.5
サミュエル・チュクウェゼ:6
アドリアン・ラビオ:6.5
ルカ・モドリッチ:5.5(ユヌス・ムサ:6.5)
ペルビス・エストゥピニャン:5(ディエゴ・モレイラ:8)
アルファジョ・シセ:5.5(ハッチンソン:N/A)
ルベン・ロフタス=チーク:5.5(クリスチャン・プリシッチ:6.5)
ゴンサロ・ラモス:5.5(フランチェスコ・カマルダ:N/A)
最高評価:ディエゴ・モレイラ(8)
ユベントス戦でのデビュー後に批判を受けたモレイラだったが、この日はミランが大金を投じて獲得した価値を証明。苦戦するエストゥピニャンに代わって投入されると、ミランを勝ち点獲得へと導いた。
最低評価:ペルビス・エストゥピニャン(5)
失点に絡み、45分間を通して苦戦。昨季と同様に低調なパフォーマンスに終わった。モレイラの活躍によって、今後のレギュラー起用にも影響が出る可能性がある。
監督:ルベン・アモリム(6.5)
交代策が見事に的中した。前半はラツィオに付け込まれ、ボールを支配しながらも決定機を作れなかったが、モレイラ投入後に流れを変えた。
ラツィオ
クリストス・マンダス:6.5
フロリアーニ・ムッソリーニ:5.5(ラッザーリ:N/A)
ヨシプ・シュタロ:5.5(レイテ:N/A)
マリオ・ギラ:6
ヌーノ・タヴァレス:6
ダヴィデ・フラッテージ:6
ヤシン・ベラヤネ:6.5
テイラー:6(アルベルト・グドムンドソン:6)
マッティア・ザッカーニ:7
ティイ・ノスリン:7(アンドレア・ピナモンティ:5.5)
マッティア・カンチェッリエーリ:7(イスマイラ・サール:5.5)
最高評価:マッティア・ザッカーニ(7)
ラツィオのキャプテンが復調を印象づけるパフォーマンスを披露。アシストを記録し、攻撃面で存在感を発揮しただけでなく、守備にも積極的に戻った。
最低評価:ヨシプ・シュタロ(5.5)
守備、攻撃の両局面で目立ったプレーが少なく、存在感を欠いた。途中出場のアンドレア・ピナモンティとイスマイラ・サールも低調だったが、シュタロの消極的なプレーが特に目立った。
監督:ジェンナーロ・ガットゥーゾ(6.5)
愛する古巣ミランから勝利を奪う寸前まで迫った。前半はスピーディーな攻撃でミランを苦しめたものの、交代策がリードを守るうえでも終盤の勝利を狙ううえでも機能しなかった。
管理人のひと言
モレイラはユベントス戦の評価を完全に払拭するような仕事をしました。特に劣勢の状況で流れを変えてゴールまで決めたのは大きいです。今後のミランで出場時間が増えていく可能性を感じさせる内容でした。



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