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ユベントスがニコ・ゴンサレスの契約延長を検討
ユベントスが、ニコ・ゴンサレスとの契約延長を検討していることが分かった。
今夏の移籍市場で放出候補となり、一時はトリノ退団が濃厚とみられていたアルゼンチン代表FWだが、ここにきて状況が大きく変化。ユベントスは現在、契約延長を前向きに評価しているという。
28歳のニコ・ゴンサレスは、今夏の移籍市場で退団する可能性が高いと考えられていた。本人も以前レンタルで在籍したアトレティコ・マドリードへの復帰を希望し、ディエゴ・シメオネ監督の下で再びプレーすることを望んでいたとされる。
しかし、移籍市場の期限までに交渉はまとまらず、ニコ・ゴンサレスは残留を決断。ルチアーノ・スパレッティ監督の構想に専念することになった。
今季序盤で存在価値を証明
そしてニコ・ゴンサレスは、シーズン開幕直後から自身の価値を証明している。
パルマ戦では途中出場からすぐにインパクトを残し、先制ゴールを記録。試合は2-2の引き分けに終わったものの、存在感を示した。
続くミラン戦でも64分間プレーし、攻撃面で好印象を残している。
スパレッティ監督にとって重要な存在に
ニコ・ゴンサレスの大きな強みとなっているのが、その高い汎用性だ。
ウイングだけでなく、セカンドストライカーや攻撃的MFとしてもプレーできるため、負傷者が相次ぐユベントスにおいて貴重な戦力となっている。



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