ジョン・ストーンズ、インテル守備の新リーダーへ前進

インテル

ウディネーゼ戦で先発が濃厚

そして、ストーンズの次なるステップも見えてきた。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、月曜日のセリエA・ウディネーゼ戦では、ストーンズが先発する可能性が高い。

これまでは数試合に少しずつ出場させることで、過度な負担を避けながらチームへの適応を進めてきた。ベルナベウでのパフォーマンスを受け、今度は90分間を戦えるかどうかを確認する「最終テスト」に臨むことになる。

新たな3バック構想も浮上

ストーンズは、インテルがレアル・マドリー戦で4失点を喫したことを考えても、今後の守備陣において重要な存在になりそうだ。

ナポリ戦では、キヴ監督はアカンジを中央、ビセックを右に置く布陣を選択した。しかし、ベルナベウではアカンジが最後までベンチに留まった。

今後はアカンジを右寄りのポジションに移し、中央にストーンズを配置する3バックが試される可能性がある。

左にはバストーニを置く形で、これは今夏にマロッタ、アウジリオ、バッチンらが構想していた3バックでもある。

ストーンズの加入からわずかな時間で、インテル守備陣の新たな形が現実味を帯び始めている。

管理人のひと言

ベルナベウでのストーンズは、加入直後とは思えないほど落ち着いていました。特に後半から守備陣を統率した姿を見ると、インテルが彼に期待した「経験値」の大きさを感じます。

エムバペらとのスピード勝負では課題が見えましたが、それをポジショニングと判断力で補えるのは大きな強みです。

アカンジ、ストーンズ、バストーニという3バックが実現すれば、インテルの守備に新しい可能性が生まれそうです。まずはウディネーゼ戦での先発起用に注目したいです。

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