ホセ・マヌエル・ロペス、ミラン移籍へ強烈な1億8000万ユーロ条項

ミラン

パルメイラスがロペスとの契約を2030年まで延長

パルメイラスは、ミランとアトレティコ・マドリードから強い関心を集めていたアルゼンチン人FWホセ・マヌエル・ロペスとの契約を2030年まで延長した。さらに、契約には1億8000万ユーロという巨額の契約解除条項が設定されたという。

『ディアリオAS』がXを通じて伝えた情報によると、今夏にロペスを巡ってミランとアトレティコ・マドリードから強い関心が寄せられたことを受け、パルメイラスが契約更新に動いたようだ。

ミランが狙った大型FW

ミランは現在、クラブ史上最高額で獲得したゴンサロ・ラモスと、10代ながら大きな期待を集めるフランチェスコ・カマルダによって、センターフォワードの長期的な選択肢を確保している。

それでも攻撃陣を強化できる若手や実力者を常に探しており、ロペスもその候補の一人となっていた。

パルメイラスは25歳のロペスを「大陸最高のストライカー」と評価しており、何としても引き留めたいと考えているという。

ロペスはセンターフォワードだけでなくセカンドストライカーとしてもプレーでき、左利きという特徴も持つ。ミランが右サイドの攻撃的MFを探していたことを考えても、複数のポジションに対応できる点は魅力となる。

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