ホセ・マヌエル・ロペス、ミラン移籍へ強烈な1億8000万ユーロ条項

ミラン

母国とパルメイラスでゴールを量産

身長約190センチのロペスは、アルゼンチンのサン・ロレンソ出身。母国のラヌースでは公式戦59試合で22ゴールを記録した。

その後、ブラジルの強豪パルメイラスへ移籍すると、ここまで公式戦226試合で78ゴールをマーク。さらに26アシストも記録している。

アルゼンチン代表でも7試合に出場

代表でもすでにアルゼンチン代表として7試合に出場している。

もっとも、アルゼンチンの前線にはラウタロ・マルティネス、リオネル・メッシ、フリアン・アルバレスら世界屈指のアタッカーが揃っている。その中で7試合に出場していることは、ロペスの実力を示す一つの材料と言える。

パルメイラスはそんなロペスを2030年まで確保し、さらに1億8000万ユーロという高額な契約解除条項を設定。ミランが再び獲得に動く場合、極めて高いハードルを越える必要がありそうだ。

管理人のひと言

1億8000万ユーロの解除条項はかなり強烈ですね。ミランが本当にロペスを高く評価していたのであれば、今回の契約延長によって獲得難易度は一気に上がったと思います。

とはいえ、パルメイラスで226試合78ゴールという数字は非常に魅力的です。今後ミランが再び動くのか、ロペスの欧州挑戦が実現するのか注目したいところです。

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