エストゥピニャン、アモリムがベンフィカ移籍を拒否

ミラン

ミランで3試合中2試合に先発

その結果、マヌエル・ルイ・コスタ会長率いるベンフィカは左サイドの補強ターゲットを変更。アル・カーディシーヤからスフィアン・エル・カルアニを買い取りオプション付きのレンタルで獲得した。

エストゥピニャンは、ミラン加入1年目が期待外れに終わったことから、当初は今夏の放出候補の一人に挙げられていた。

しかし、アモリムが数週間にわたって直接指導したことで評価は変化。最終的に、チームにとって有用な戦力と判断し、移籍を阻止する決断を下したという。

その判断を裏付けるように、エストゥピニャンは今季セリエAで行われた3試合のうち2試合に先発。トリノ戦とユベントス戦でスタメンに名を連ねている。

管理人のひと言

昨季の出来を考えれば放出候補になるのも理解できますが、アモリムはエストゥピニャンの能力を評価しているようですね。

実際に先発で使っていることを考えても、今季は重要な戦力として考えているのでしょう。アモリムの下で本来の力を取り戻せるのか、ここは楽しみなポイントです。

コメント

  1. ミラニスティ より:

    バルテザーギを差し置いてファーストチョイスってのが理解できねえ
    誰かが言ってたけど、「ムサとエストゥピニャンをスタメンで使ってるうちはタイトルなんて取れない」って本当にその通りだと思う
    メッザーラをモドリッチとラビオ、シャドーをシセとハッチンソンまたはプリシッチにして、右ウィングバックにチュクウェゼ、左ウィングバックにバルテザーギまたはモレイラにするべき