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ピオトロフスキにも心臓手術が必要に
ナポリのスコット・マクトミネイに続き、ウディネーゼのポーランド代表MFヤクブ・ピオトロフスキも、良性の不整脈を治療するため心臓手術を受けることになった。
セリエAでは検査技術の向上や心臓疾患の早期発見への意識が高まり、選手の健康上の問題を早い段階で発見できるケースが増えている。
試合中に不整脈を発見
マクトミネイは軽度の良性不整脈と診断され、ナポリのメディカルスタッフがカテーテルアブレーションによる治療を推奨。手術は今朝、マンチェスターで行われた。
マクトミネイは最初の2週間を完全休養に充て、その後の回復期間を含め、約2カ月間の離脱が見込まれている。
一方、ウディネーゼもピオトロフスキについて、月曜日夜のラツィオ戦で同様の症状が確認されたと発表した。



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