ラモスには明るい材料
一方で、ゴールこそなかったものの、ゴンサロ・ラモスのパフォーマンスはポジティブだった。
クリスチャン・プリシッチが復帰すれば、ラモスだけでなくチーム全体にとって大きな助けになるだろう。プリシッチはラツィオ戦で復帰し、今季初出場を果たす可能性もある。
現時点でチームを厳しく評価するのは早いかもしれない。アモリム監督のサッカーには、まだ実装すべき要素が多く残されている。
管理人のひと言
1-1という結果以上に、両チームとも「スクデットを本気で狙えるのか?」という疑問を感じさせる試合だったと思います。
ミランはまだアモリム監督の戦術を構築している段階ですし、プリシッチ復帰後に攻撃がどう変わるのかは見てみたいですね。現時点で結論を出すのは少し早いと思います。



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