キヴの指摘が的中…ユベントスとミランにスクデット級の質なし

インテル

ラモスには明るい材料

一方で、ゴールこそなかったものの、ゴンサロ・ラモスのパフォーマンスはポジティブだった。

クリスチャン・プリシッチが復帰すれば、ラモスだけでなくチーム全体にとって大きな助けになるだろう。プリシッチはラツィオ戦で復帰し、今季初出場を果たす可能性もある。

現時点でチームを厳しく評価するのは早いかもしれない。アモリム監督のサッカーには、まだ実装すべき要素が多く残されている。

管理人のひと言

1-1という結果以上に、両チームとも「スクデットを本気で狙えるのか?」という疑問を感じさせる試合だったと思います。

ミランはまだアモリム監督の戦術を構築している段階ですし、プリシッチ復帰後に攻撃がどう変わるのかは見てみたいですね。現時点で結論を出すのは少し早いと思います。

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