シセが証明したミランの課題…1月の補強が急務に

ミラン

中盤にもさらなる補強を要求

さらに中盤についても、ムサをベンチに置けるほどの実力を持つ選手が必要になると指摘した。

移籍市場が閉幕して以降、「ミランはスカッドを完成させるために十分な補強をしなかった」との声が出ていた。

そして今回のユベントス戦は、その懸念を最初の機会で証明する結果となった。むしろ試合を終えたことで、スカッドの問題に対する疑問はさらに大きくなっている。

ただし、ポジティブな材料もある。

この試合にはオーナーのジェリー・カルディナーレが姿を見せていた。つまり、現在のミランが抱える問題を自ら目にしたことになる。

マッザーラ氏の見方では、カルディナーレ自身も「さらなる補強が必要だ」と理解したはずだ。

管理人のひと言

ユベントス戦は、ミランの補強不足をかなり分かりやすく浮き彫りにした試合だったと思います。

特に攻撃面では、シセが途中出場で存在感を見せた一方、既存戦力だけでは試合を決め切れない印象も残りました。

まだシーズン序盤なので判断を急ぐ必要はありませんが、1月の補強が重要になる可能性は高そうです。カルディナーレがこの試合を現地で見ていたことも含め、今後の動きには注目したいところです。

コメント

  1. ミラニスティ より:

    そりゃ、サレマやラビオをシャドーでスタメン起用してる時点でダメでしょ
    エストゥピニャンをスタメンで起用してる時点でアモリムも期待できないわ。
    PSMで戦力外と判断した選手も起用してるし、ユベントス戦前にアモリムが世界最高のスカッドだって言ってたけど、ダメダメじゃねぇかよ
    オーナーのご機嫌取りとかで言ったのかってくらいダメダメ。CFの枚数2枚だしELもあるのにゴンサロラモスが怪我したら、本職じゃないプリシッチやロフタスチークをCFで起用しそう