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ウォルテマーデが自身のプレースタイルを説明
ユベントスの新戦力ニック・ウォルテマーデが、日曜日に行われるミラン戦を前に、自身のプレースタイルについて語った。長身を生かしたフィジカルなプレーだけでなく、テクニックやゲームを読む力にも自信を持っているようだ。
『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューに応じたウォルテマーデは、今夏のユベントス改革を締めくくる最後の補強として加入。ルチアーノ・スパレッティ監督は、ミラン戦でいきなり起用する準備を進めている。
「僕からは非常にフィジカルなプレーを期待してもらえると思います。でも、自分の最も優れた、そして重要な能力は、テクニックとゲームを理解する力だと思っています」
「自分は頭を使ってプレーする選手だと思います。ゴールを決めることも、アシストすることも、チームメートにラストパスを出すこともできます。ピッチ上で正しいポジションを見つけるのも得意です。僕のようなプレーをする長身選手は、あまり多くないと思います」
イブラヒモビッチとハフェルツを参考に
自身のプレースタイルの参考にしている選手について聞かれると、ウォルテマーデはミランのレジェンド、ズラタン・イブラヒモビッチと、親友でもあるカイ・ハフェルツの名前を挙げた。
「僕ほど身長の高い選手はそれほど多くありませんが、ズラタン・イブラヒモビッチからインスピレーションを受けています。彼はとても長身なのにテクニックも優れていて、昔からプレーを見るのが好きでした」
「それから、友人でもあるカイ・ハフェルツも好きです。僕はいつも、いろいろな選手から少しずつ学び、それぞれの特徴を自分のものにしようとしています」



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