中盤補強の必要性を認める
ユベントスではケナン・ユルディズが中足骨骨折で2〜3カ月離脱。さらにウェストン・マッケニーとケフレン・テュラムも欠場し、カンビアーゾも右足首を痛めて途中交代した。
特にテュラムについて手術が必要となれば、中盤の補強が必要になるという。
「テュラムの状況が確認されれば、中盤の選手が必要です。ディレクター陣は論理的で興味深い補強プランを組んでいましたが、それがなくなってしまったので、代替案を探すことになるでしょう」
カンビアーゾについては「明日の朝に検査を受ける」と説明した。
コロ・ムアニには「もっと闘争心を」
前節フロジノーネ戦の後、スパレッティ監督から厳しい評価を受けたコロ・ムアニについても言及。
「彼にはクオリティーとスピードがあり、多くの状況でプレーできることを分かっています。ただ、もう少し血をたぎらせ、あの瞬間にもっと闘争心を出す必要があります。それがすべてを解決してくれると思います」
相手が守備を固めることでスペースを見つけるのは難しくなるものの、コロ・ムアニには下がってスペースを作り出す能力があると評価した。
VAR判定にも持論を展開
パルマに与えられなかったPKについては、「接触があったからといってPKになるわけではない」と主張。
「接触とインパクトは別物です。ほとんど触れていません。パルマの選手がアライベゴビッチに向かって足を動かし、接触を求めたように見えます。VARも1分以内に確認しており、それでいいと思います」
管理人のひと言
スパレッティ監督がここまで強くユベントスの内容を擁護したのは興味深いです。確かに2-0という結果だけでなく、相手を押し込み続けた時間の長さは評価していいと思います。
そして何よりニコ・ゴンサレスです。途中出場から一気に試合を動かせるのは大きな武器です。ユベントスが苦しい時に違いを作れる存在として、今後さらに期待したいです。
一方、中盤の負傷者が増えているのはかなり心配です。テュラムの状態次第では、補強が必要になるというスパレッティ監督の発言にも注目したいです。



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