ゾマーの古巣と対戦も!インテル、CL16強へ「16ポイント」は現実的

インテル

敵地ではドルトムント、フェイエノールトら

アウェーでは、ドルトムント、ロッテルダムでのフェイエノールト戦、そしてブラチスラバでのスロヴァン・ブラチスラバ戦が組まれている。

スロヴァン・ブラチスラバは、元マンチェスター・シティのヤヤ・トゥーレが率いている。

リバプールやレアル・マドリードとの直接対決が大きな注目を集める一方で、インテルが決勝トーナメント進出を確実なものにするためには、こうした「勝つべき試合」でどれだけポイントを積み上げられるかが重要になる。

「16ポイント」は十分に可能

『Corriere della Sera』は、リーグフェーズから直接ラウンド16へ進むための目安となる「16ポイント」を獲得することは、インテルにとって十分に可能だと見ている。

一方で、CLで勝ち点を積み上げることは、セリエAのスクデット争いにも影響を及ぼす可能性がある。

「16ポイントを獲得して直接ラウンド16へ進むというミッションは実現可能です。ただし、スクデット争いで貴重なポイントを失う可能性もあります。その意味で、明日発表される日程は非常に大きな意味を持つでしょう」

インテルにとって、CLとセリエAをいかに両立させるかが、今季の大きなテーマとなりそうだ。

管理人のひと言

リバプールやレアル・マドリードに目が行きがちですが、実際には残りの6試合がかなり重要ですね。16ポイントを狙える組み合わせだけに、ここで取りこぼさなければインテルはかなり有利に進められそうです。ただ、スクデット争いとの両立はキヴ監督の腕の見せどころですね。

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