Football Italia
ミランの英雄をサン・シーロで追悼
ミランは今季初のホームゲームとなったヴェネツィア戦で、クラブの象徴であるフランコ・バレージ氏への追悼セレモニーを行った。
7月31日に66歳で死去したバレージ氏。がんの治療を受けていたが、帰らぬ人となった。葬儀は、チームの多くの選手やスタッフがプレシーズンの親善試合のためオーストラリアに滞在していた時期に行われていた。
そのため、現役時代の全716試合をミランで過ごしたバレージ氏を、本拠地サン・シーロで正式に追悼するのは今回が初めてとなった。
背番号「6」がサン・シーロに登場
試合前のウォーミングアップでは、センターサークルに巨大なミランの「6番」のユニフォームが広げられた。また、南側ゴール裏のクルヴァ・スッドには、バレージ氏を描いた巨大なフラッグが掲げられた。
選手たちは今季を通じて、ユニフォームの袖に「6 Per Sempre(6番は永遠に)」と記された特別パッチを付けてプレーする。



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