【Goal ltalia】ミラン対ベネチア 採点

ミラン注目

終了間際にオウンゴールで追加点

ミランは終盤にもサーレマーケルスのワンタッチによる縦へのパスからチャンスを作る。

ヤシャリがストイコヴィッチと1対1になり、シュートを狙うと、こぼれ球がハルハルに当たってゴールへ。ミランは思わぬ形ながら2-0とリードを広げ、そのまま勝利を収めた。

ミラン対ヴェネツィア 採点

ミランではゴンサロ・ラモスが6.5点。苦戦しながらも決勝点となる先制ゴールを決め、ミランでの初得点を記録した。

途中出場のサーレマーケルスは7点と最高評価。ラモスへの見事なスルーパスで先制点を演出し、2点目の場面でもヤシャリを裏へ送り込んだ。シセは5.5点で、プレーのいくつかで焦りが見られた。

ヴェネツィアではアコル・アダムスが5点。前半に訪れた決定機を生かせなかった。一方、ハルハルはオウンゴールにつながった不運なプレーで5点となった。

採点

ミラン

メニャン 6、ヒラ 6.5(87分 ガッビア -)、デ・ウィンテル 5.5、パヴロヴィッチ 6、チュクウェゼ 6.5、モドリッチ 5.5(74分 ヤシャリ 6)、ムサ 5.5、バルテザーギ 5.5(87分 エストゥピニャン -)、ロフタス=チーク 5.5(60分 サーレマーケルス 7)、シセ 5.5(60分 ラビオ 6)、ラモス 6.5。
監督:アモリム

ヴェネツィア

スタンコヴィッチ 6.5、シンティエンヌ 6.5、ベラ=コチャプ 6、フランジッチ 6(48分 ハルハル 5)、エノー 6、バシッチ 6(65分 ゾーム 6)、ブシオ 6、キケ・ペレス 6(80分 ラフマニ -)、ハプス 6(65分 コレイア 6)、アダムス 5、イェボア 6(80分ラウバーバッハ -)。
監督:ストロッパ

管理人のひと言

ラモスの初ゴールはもちろんですが、サーレマーケルスの途中出場が試合の流れを大きく変えました。アモリム監督にとっても、サン・シーロ初戦を勝利で飾れたのは大きいです。ここからラモスが得点を重ねていけるか、楽しみになってきました。

コメント

  1. 名無しのセリエクラスタ より:

    ○スタンコヴィッチ
    ×ストイコヴィッチ