ザークツィ争奪戦、フィオレンティーナがユベントスをリード

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フィオレンティーナがザークツィ獲得へ前進

マンチェスター・ユナイテッドのFWザークツィを巡り、ユベントスとフィオレンティーナが争奪戦を繰り広げている。

しかし、現時点で獲得に近い位置につけているのはフィオレンティーナだという。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、フィオレンティーナはユナイテッドとの交渉を具体化させており、ザークツィを2026-27シーズンにレンタルで獲得するため、レンタル料500万ユーロ+2500万ユーロの買い取りオプションという条件を提示する用意があるとされている。

ザークツィとユナイテッドの現行契約は2029年夏まで残っている。

ユナイテッドで出場機会が減少

ザークツィは2023-24シーズンにボローニャでセリエA11ゴールを記録し、その活躍を引っ提げて2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ加入した。

しかし、オールド・トラフォードでは十分な出場機会を得られていない。

2025-26シーズンのプレミアリーグでは先発出場がわずか5試合にとどまり、今季開幕戦の昇格組ハル・シティ戦ではベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

さらに、バルセロナへのレンタル移籍からマーカス・ラッシュフォードが復帰したことで、ユナイテッドの攻撃陣におけるザークツィの序列はさらに低下すると見られている。

ユベントスはジョナサン・デイビッドの去就が鍵

ザークツィにはユベントスも強い関心を示しており、セリエA復帰を狙う動きを続けている。

ただし、ユベントスは新たなFWを獲得する前に、ジョナサン・デイビッドの放出を実現させる必要があると見られている。

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