フラッテージ、ラツィオ加入の決め手はガットゥーゾ

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「ガットゥーゾがいたからラツィオに来た」

プレミアリーグからの関心もあった中、フラッテージはガットゥーゾとの信頼関係が移籍を決断する大きな要因になったと明かした。

「彼がいたからここに来ました。代表チームではあまりプレーできませんでしたが、人として彼をよく知ることができました」

「僕自身、まだそんなに年齢は高くありませんが、どこか昔ながらのタイプの人間だと思っています。人との関係や、良い人間であることをとても大切にしています」

「彼は本当に筋の通った人です。サッカー界には、そういう人はそれほど多くありません。だから、本当に良い人を助けられるのなら、僕はそうしたいと思いました」

ガットゥーゾへの信頼が、インテルからラツィオへの移籍を後押ししたようだ。

ホームのファン不在にも言及

一方、ラツィオは今季、クラウディオ・ロティート会長への抗議活動の影響により、ホームゲームのスタディオ・オリンピコがほぼ無観客となる状況にある。

敵地ボローニャではラツィオサポーターがアウェー席を埋めたが、この問題についてコメントを求められたフラッテージは、次のように語った。

「僕にとっては、19試合あるほうがゼロよりいいです。結局のところ、それで問題ありません」

「これから何が起きるかについて、僕が言えることではありません。自分にできるのは、このチームと選手たちをできるだけ遠くまで連れていくために力を尽くすこと。それから何が起きるかを見ていきます」

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