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ローマがコープマイネルス争奪戦に参戦
ユベントスで構想外となっているコープマイネルスに対し、複数のプレミアリーグクラブが獲得を検討する中、セリエA残留の可能性が浮上している。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ローマがオランダ人MFの獲得レースに参戦したという。
コープマイネルスはルチアーノ・スパレッティ監督の長期的な構想から外れており、今夏中にトリノを離れる可能性が高まっている。
ユベントスは2024年、アタランタから28歳のコープマイネルスを獲得するため、総額5500万ユーロという巨額の移籍金を支払った。
しかし、ベルガモで急速に評価を高めたコープマイネルスは、ユベントスでは新たな環境に適応できず、本来の実力を発揮できていない。
昨季は33試合出場もゴール関与ゼロ
コープマイネルスは昨季のセリエAで33試合に出場したものの、先発は18試合にとどまった。
さらに深刻なのは、シーズンを通じてゴールもアシストも記録できなかったことだ。
ユベントスはコープマイネルスがアタランタ時代の輝きを取り戻すのを待ち続けることに見切りをつけ、今夏の放出候補としている。
現在はアストン・ヴィラやマンチェスター・ユナイテッドもコープマイネルスの獲得を検討していると報じられている。
ガスペリーニが後釜にコープマイネルスを指名か
ローマはコープマイネルスのプレミアリーグ移籍を横取りする可能性がある。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は中盤の強化を望んでおり、その候補としてコープマイネルスをリストアップしているという。
ローマではマヌ・コネの去就が不透明となっている。マンチェスター・ユナイテッドがフランス人MFのオールド・トラッフォード移籍を強く求めており、ローマが放出を認めれば中盤に大きな穴が生じる。



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