モウリーニョ、ユベントスのコスティッチ再獲得を要望 ベンフィカが動く可能性

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モウリーニョ、旧友コスティッチをベンフィカへ招集か

ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョが、ユベントスのベテランMFフィリップ・コスティッチとの再タッグを望んでいると報じられている。ポルトガル人指揮官は昨季フェネルバフチェを率いていた際、33歳のコスティッチをレンタルで獲得。堅実なパフォーマンスを見せたものの、トルコ側は買取オプションの行使を見送った。

その後モウリーニョはチャンピオンズリーグ出場権を逃し、予選でベンフィカに敗れた直後に解任。皮肉にも、その数週間後に敗れた相手であるベンフィカの監督に就任することになった。

ユベントス復帰後は出場機会増加、だが契約満了が迫る

一方のコスティッチはユベントスへ戻り、ルチアーノ・スパレッティ就任後は出場機会を増やしている状況だ。しかし、契約は今季限りで満了予定であり、その去就は依然として不透明なまま。

イタリアの『カルチョメルカート』によると、モウリーニョは1月の移籍市場でコスティッチ獲得をクラブに要望しているという。ユベントスがシーズン途中での売却に応じるかは未定だが、ダミアン・コモリSDは、夏にフリーで手放す前に小さなキャピタルゲインを得る案を検討する可能性がある。

ただし、スパレッティが代役なしでの放出を認める可能性は低いとみられている。

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