Football Italia
ジェズスのナポリ移籍話が浮上
アーセナルのFWガブリエウ・ジェズスの代理人を務めるジョバンニ・ブランキーニ氏が、ナポリのトレーニングキャンプを訪問したことで、同選手の今夏の移籍をめぐる憶測が広がっている。
イタリア代表FWではなくブラジル代表FWのジェズスは、ロメル・ルカクとロレンツォ・ルッカの両選手が今夏の移籍市場で退団した場合、ナポリが獲得を狙う有力候補と報じられていた。
ルカクとルッカ退団なら候補に
ナポリでルカクとルッカの両方が退団すれば、センターフォワードとして残る経験豊富な選手はラスムス・ホイルンドだけとなる。
そのため、アーセナルとの契約が最終年に入っているジェズスが理想的な補強候補として浮上していた。
そんな中、金曜日の夕方にジェズスの代理人ブランキーニ氏が、ナポリのプレシーズンキャンプ地であるカステル・ディ・サングロのスタンドで目撃された。
代理人はアッレグリ訪問を強調
しかし、ブランキーニ氏はジェズスをめぐる交渉のためにイタリアを訪れたわけではないと説明した。
ブランキーニ氏はナポリのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の代理人も務めている。
「アッレグリとは連絡を取り合っています。今日は彼に会うためにここへ来ました」
そう語ったブランキーニ氏は、アッレグリについても言及。
「彼は一生懸命取り組んでいて、すべてに満足しています。彼は以前からこのチームを高く評価していましたし、現在行われている仕事にも満足しています」
と説明した。



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