「給与を下げてでもユベントスやミランへ行くと思っていた」
さらにキャラガー氏は、サラーならより格式の高いクラブを選ぶと考えていたと続けた。
「私は彼がミランかユベントスに行くと確信していた。問題は給与だったのかもしれない。もちろん彼本人とは話したことはないがね」
「彼はクリスティアーノ・ロナウドのように非常に向上心が強く、自分の数字にも強いこだわりを持つ選手だ。もちろんトルコでも結果は残せるだろうが、私は彼ならもっと名門クラブでプレーしたいと思うはずだと考えていた」
「高額な給与要求がクラブを遠ざけたのかもしれない。それでも私は、より良いクラブへ行くために少し条件を下げ、ミランやユベントスのようなクラブでプレーすると思っていた。サン・シーロでプレーし、ビッグマッチやヨーロッパの舞台で戦う姿を想像していたよ。トルコは……彼には少し物足りないレベルだと思う」
管理人のひと言
確かにサラーほどの実績を持つ選手であれば、ユベントスやミランでプレーする姿を想像したファンも多かったはずです。年齢を重ねてもトップレベルを維持しているだけに、セリエA復帰が実現しなかったのは少し残念に感じますね。



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