インテルへの投資環境にも影響か
今回のオークツリー買収により、アメリカはブルックフィールド・アセット・マネジメント最大の市場となる。
現在、同社の従業員の60%以上がアメリカに所属し、収益の約半分を同国で生み出している。
また、世界18カ国に展開するオークツリーの投資基盤が加わることで、ブルックフィールドは世界規模での資金運用能力をさらに高めることになる。
ブルックフィールドは1000億ドル以上の運用資産を持つ世界有数の投資会社で、インフラ、エネルギー、プライベートエクイティ、不動産、信用投資など幅広い分野に投資している。
管理人のひと言
インテルのオーナーであるオークツリーの経営基盤がさらに強化されることになりました。もちろん今回の買収が直接的にインテルの補強費へ直結するわけではありませんが、長期的な安定経営という意味では大きなプラス材料です。ネラッズーリが今後どのような投資戦略を描いていくのか注目したいところです。


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