Football Italia
代理人がユベントスからのオファーを示唆
ユベントスが、リーベル・プレートに所属するパラグアイ代表MFマティアス・ガラルサの獲得に向けて動いているようだ。選手の代理人が、イタリアから最も有力なオファーが届いていることを明かした。
24歳のガラルサは、これまでパラグアイ、ブラジル、アルゼンチン、アメリカでプレー。直近ではアトランタ・ユナイテッドへレンタル移籍していた。
リーベル・プレートとの契約は2028年12月まで残っているものの、レンタル終了後はチームの練習に参加しておらず、本人はヨーロッパで新たな挑戦を望んでいるという。
「最も強力なオファーはイタリアから」
代理人のレジス・マルケス氏は、パラグアイ『Rock & Pop』で次のように語った。
「彼は素晴らしいワールドカップを戦った。だからこそ、リーベル・プレートが彼を戦力外のような扱いにしたことは残念だ」
「私の仕事は彼にとって最良の移籍先を見つけることだ。現在は3〜4件のオファーを精査しており、移籍市場終盤にかけて最終決断を下すことになるだろう」
「言えるのは、最も強力なオファーはヨーロッパ、それもイタリアから届いているということだ。彼はヨーロッパでプレーしたいと考えており、ワールドカップでの活躍を踏まえれば、大幅な給与アップを望むのも当然だ」



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